口内炎とスピリチュアル

口内炎とスピリチュアル

ある程度子供が大きくなり、少し子育てが落ち着いた頃よく実家へ遊びに行っていました。
自宅から近いこともありますが、母親の体調が安定しないことが心配で、少しでも気持ちがまぎれないだろうか?と元気づける意味でもよく顔を出していたのです。
この間母親と子供の反抗期について話をしていました。
一般的な反抗期は中学生から高校生がピークだと思うのですが、私は家族があまりに好きでなかなか反抗期を迎えなかったそうです。
母親はそれが嬉しくて、反抗期が無い子供も居るんだな…と嬉しかったといいます。
ところが私は18歳になった途端、人が変わったかのように両親に反抗し、特に母親に対して冷たい態度をとるようになりました。
態度はもちろんですが、言葉も悪くなりわざと困らせる言い方をしたり、怒ることを分かっていながらまるで母親をバカにするような言い方をしていたのです。
今考えると申し訳ない気持ちでいっぱいになるのですが、当時はとにかく母親のことが大嫌いになってしまい、顔も見たくない程でした。
このころ、特別に不摂生をしていたわけではなかったのですが、異常なほど口内炎ができたのを覚えています。
ほぼ毎週のようにできていたので変な病気ではないか?と疑い、内科にも通いました。
ところが特に問題はなく、いつもビタミンと塗り薬を処方されるだけだったのです。
ビタミンのサプリを摂ってもよくならず、反抗期のピークには口の中に口内炎が4つあったこともありました。
そんな話をしていた時、たまたまスピリチュアルな話を耳にし、病気にも理由があるというないようだったのです。
口内炎などの口の中に現れる病気は、口は災いのもとというように、余計なことばかり言葉にしている、口で人を傷つけているというメッセージであり、それ以上余計な言葉を口にしてはいけない!というスピリチュアルな意味があるというのです。
今考えると非常に納得できる話だったので、昔の自分に会って助言してあげたいと思いました。